2008年06月03日

幸福感と打たれ強さの関係

2008_0603.jpg

ども@りょおです。

昨日はウソッここいてすみません。

ウソッこついでに投稿日付も不正してます。

今日の分もちゃんと書くから許して…。




大分前に読んだ記事を思い出したのです。

親に愛され、何一つ不自由もなく、幸福に育った子と、

親に虐待され、貧しい生活の中、これでもかってぐらい不幸な人生を歩んだ子と、

無人島にたった一人で流された時、どちらが生き残れる可能性か高いでしょう?
(…たしか、こんな質問だったと思います)

私は迷わず不幸な人生を歩んできた子だと思いました。
(だって、逆境には慣れているから、強いでしょう?)

けれど、記事をよくよく読むと、
「幸福な子の方が生き残る可能性が高い」とありました。

理由は、幸福な子には幸福な記憶があるから、その記憶を励みに元に戻ろうと頑張れる。
今まで不幸に育った子は、絶望して生きることそのものを諦めてしまう。


…なんかこんなかんじでした(ウロ覚えですが)

そう、逆境に耐え続けていても、親の愛に恵まれなかったその子は、
とても脆い心を抱えて生きていたのです。

逆に、親の愛を確かに感じて生きていた子は、とても強い心を持っていたのでした。

私は末っ子で甘やかされましたが、家は裕福ではありませんでしたので、
特に物を与えられたりした記憶はありません。

でも、今でも覚えているのが、

朝覚醒する前、早く起きた父が、
寝相の悪い私の布団をいつも掛け直してくれていたコト。

まどろみの中で、温かい布団に再び包まれる感覚。
不思議なことに、それが私に、言いようもない悦びと、安心感を与えてくれました。

私が変わっているのは、親のせいではなく、自分の性質ゆえですが、

私がこうして何事にも前向きに生きていけるのは、親のおかげ。

そう思える私はとても幸せなのだろうと、思うのです。



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posted by りょお at 00:00 | 香川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ダメ主婦の在宅ワーク
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